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シンガポールから約55分インドネシアのリゾート・ビンタン島(後編-The Sanchayaに宿泊)

投稿日:2018年9月11日 更新日:

シンガポールからフェリーで約55分で行ける離島!インドネシアの楽園ビンタン島

ビンタン島

先日、シンガポールから南東約45km、インドネシアにあるビンタン島に行ってきました。
なんと!船で、約55分行けてしまうという近さにある、リゾートの島!
ずっと前から予約していて楽しみにしていた、The Sanchaya(ザ サンチャヤ)に宿泊してきましたので、シンガポールからビンタン島への行き方と合わせて書いていきたいと思います。
この記事は、前回の「前編-ビンタン島到着まで」に続き、「後編-The Sanchaya(ザ サンチャヤ)宿泊」です!

The Sanchayaの特徴と概要

The Sanchaya(ザ サンチャヤ)

The Sanchayaは、インドネシア資本の五つ星ホテル。
一日の宿泊客数を、約30組と限定することで、ホスピタリティあふれるサービスの提供を可能としている・・・というのが、事前に調べた時の情報。

ホテル選びにあたって、今回の旅行は、ビンタン島を見て回りながらいろいろ観光するというよりは、普段の生活から離れてホテルでゆっくり過ごしたいというのを優先に考えました。
なので、ホテルの立地や安さよりは、サービスやステイ中の過ごしやすさを重視!今回は、The Sanchayaに宿泊することにしました!
ビンタン島にあるリゾートホテルの中では、比較的新しく建設されたThe Sanchaya。ガイドブックにも載っていないし、日本語のレビューが少ない中、探し当てました!笑

実際に宿泊してみて、サービスもハード面も抜群に良いところで、もっと長く滞在したかったし、「絶対にもう一度宿泊したい!」と思えるホテルでした。

The SanchayaのVillaに宿泊

部屋

わたしたちは、2人宿泊用のVillaに宿泊しました。チェックインの際は、スタッフの方が部屋まで案内してくれ、また室内のアメニティについても丁寧に説明してくれます。
日本でもなかなかここまで行き届いたサービスはないのでは、と思うほど。

Villaの横には湖があって、隣の部屋とも隣接しているわけではないので、とても静かで過ごしやすかったです。
また、バルコニーもあり外でコーヒーを飲んだり、ゆっくりソファでくつろいだりと、シンガポールから1時間以内で来た場所とは思えないような時間の流れと、普段とはかけ離れた雰囲気に浸ることが出来ました。

部屋

部屋からの景色

お部屋の冷蔵庫にある飲み物は、すべて追加料金なしの飲み放題で、オレンジジュースやリンゴジュース、ビンタンビールなどが入っていました。
コーヒーのほかに、フレーバーティーの種類も豊富で、滞在期間中に全部は試すことが出来ないほどでした。

また、シックなタイル張りのシャワールームとトイレ以外に、大きなバスタブがあり、これがまたおしゃれ!
アメニティの中に、バスソルトがあったため、足を伸ばしてマッサージ!

お風呂

ちなみに、アメニティはシャンプーやコンディショナーなどすべてオーストラリアのブランドであるAesop(イソップ)で、揃えてあります!大好きなブランドで、香りも大好き!これだけでもテンションがあがります。

そのほかに、部屋で映画が見れたり、お菓子のルームサービスがあったりと至れり尽くせりでした。

The Sanchayaホテル内のレストランと朝食

ホテル内の「The Dining Room」では、朝食・昼食・夕食すべてを楽しむことができます。
朝食ビュッフェの会場も、このレストランです。

ここのお料理が、本当に美味しくて!ご飯だけ食べにでも、また行きたいくらい。笑
一部ではありますが、写真と紹介を載せていきます。

昼食・夕食のアラカルト

まずは、白身魚のリゾット。ほど良く脂がのったお魚の火加減が絶妙で、その上に散らしてあるピンクペッパーがふんわり香り、絶品でした。

リゾット

次に、スタッフの方におすすめしてもらったインドネシアの郷土料理がこちら。

インドネシア料理

カレーともまた違った、少しスパイシーな煮込み料理。スープの色は赤いですが、トマト煮込みとは異なる風味。お野菜たっぷりで、コクがあってこれもとっても美味しい!今まで食べたことのない味でした。
インドネシア料理は初めてでしたが、また次回も食べたい!なかなか、日本でもシンガポールでも食べられないお料理だと思います。

朝食のビュッフェ

朝はバイキング形式だと思っていたのですが、バイキングとして用意されているお料理のほかに、メニューからオーダーするお料理がたくさんありました。
(お酒以外は追加料金はかかりません。)

パン

パンや、マフィン、一部のデザートはバイキングのエリアに用意されていました。
どうやら、メインのお料理飲み物はメニューからオーダーするスタイルのようです。

注文するのに必死で、メニューの写真を撮り忘れたのですが、朝食のメニューリストの多さにびっくり!
普通のレストランのディナーメニューよりはるかに多いと思います。
どれも美味しそうで、悩みに悩んで注文したのが、まずこちらのエッグベネディクト。

エッグベネディクト

中には、スモークサーモンがサンドされています。これ本当美味しい。スモークサーモンもめっちゃ美味しいけどこの下のパンがまた美味しい。
シンガポールでも食べれないかな~。笑

そして、わたしの独断と偏見で「ザ 海外の朝食」のイメージのこちらも注文。

朝食プレート

ハーブの香りのソーセージも卵もカリカリベーコンも、付け合わせのポテトも全部美味しい。
朝から本当に幸せな気持ちになりました。食べすぎた感は否めませんが。笑

他にも、フルーツの盛り合わせやチーズ・ハムのプレート、ヨーグルトやシリアルなどさまざまなメニューがありました。
また、メニューが豊富なため用意されている食材の種類も多いようで、カスタマイズして好きなものを注文することも出来るようでした。
「フルーツ盛り合わせのオレンジと、ヨーグルト混ぜてください。」みたいな、注文している海外の男の子もいました。笑

また、食事を楽しんでいる途中にスタッフさんが回ってきてくれて、インドネシアの漢方ドリンク「ジャムウ」を薦めてくれます。
ショウガやウコン、シナモンなどが入った飲み物です。

ジャムウ

見た目はマンゴージュースのようですが、濃いショウガと根っこのような味です。笑
とっても身体に良いそう!
今回の旅行はインドネシアの歴史や街に触れる機会はなかったので、ホテルに滞在しながらにして、インドネシアから古くから伝わる飲み物も体験でき、嬉しかったです。

The Sanchayaホテル内のバーやライブラリー

The Sanchayaには、その他にバーやワインセラー、ライブラリー(読書スペース)、もちろんプールやビーチもあります。

バー

共用スペースは、内装が荘厳で柱や棚の木のデザインがこだわられていて、それでいて置いてある椅子や机もクラシックな雰囲気!絨毯までもが、素敵!どこも、リラックスできるスペースばかりでした。
宿泊の部屋がとってもラグジュアリーなので、自分の部屋でゆっくりするだけでも十分楽しめますが、わたしは宿泊中いろんなところをうろうろしていました。歩いてるだけでも、飽きません!
プールに行って泳いで、疲れたらパラソルの下でゆっくり休んで、そのあとライブラリーでぱらぱら洋書を見たり(ほとんど読めませんが。笑)・・・と、あっっという間の一泊二日でした。

The Sanchayaに宿泊の振り返り

The Sanchaya

今回のわたしの旅行は一泊二日でしたが、はるばる日本から来る方には「ぜひ二泊してほしい!」と思える、おすすめホテルでした!
フェリーがビンタン島に到着して、The Sanchayaのスタッフの方にお出迎えしてもらってから島を出るまで、行き届いたサービスが本当に素敵でした。

サービスだけではなく、もちろんホテル自体の設備やアメニティも、有名高級ホテルに引けを取らないと思いました。
むしろ、「このお値段で宿泊できるのであれば、安いのでは?」と思うほど。

そうとはいっても、インドネシアの物価からするとだいぶお値段は高めのホテルではありますが。笑
また、ホテルの宿泊以外に、ホテル内のレストランで食事をする場合は、やはりリゾートホテル価格なので割高にはなります。

が!ご飯も美味しくて、景色も最高で、リゾートならではの人の多さもなく、お部屋の設備も、その他のラインナップも最高なので、絶対泊まる価値ありだと思います。

わたしは、「次回は、なにかの記念日に連れて行ってもらおうかな~。」と、目論んでます。
それまで頑張って、働きます!

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tamamiです。
29歳大阪出身で、現在シンガポール在住です。
happy lifeを目指して、シンガポールの生活美味しかったレストランや旅行のことを書いていきます。