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ウルフギャング・ステーキハウスで豪華ランチ-シンガポール

投稿日:2018年11月25日 更新日:

ステーキ

今回は夫と「がっつりお肉が食べたい!」ということで、ロバートソン・キーにあるウルフギャング・ステーキハウスにお肉デートに行ってきました!

ウルフギャングは、2004年ニューヨーク発祥の有名ステーキハウス。
東京や大阪にも店舗展開されているので、ご存知の方も多いのでは?と思います。
わたしも、「ステーキが最高に美味しいらしい(ステーキハウスと名前にも入っているくらいなのでw)。」という情報しか持ち合わせていませんでしたが、一応名前は聞いたことありました。
現在では、ニューヨークをはじめ、マイアミ、ビバリーヒルズ、ハワイ、アジアの主要都市を含む世界18拠点へ展開し、最高品質のドライエイジングステーキの代名詞として世界的に知られるブランドとなっています。

そういえば…最近のブログの記事で豪華なお店ばかりをアップしていることが若干気になっています。笑
誕生日やら、自分へのご褒美やら、なんやらかんやらかこつけて、贅沢三昧でリッチなご飯食べてるなぁ~と。

シンガポールに来てはや4ヵ月。
実はわたし、有難いことにシンガポールのローカルの企業に就職が決まり、働き始めました。奇跡!笑
7月下旬にシンガポールへ移住してからすぐに就活を始め、それから1カ月ほどで就職先が決まり、VISAやらなんやらの手続きに若干時間がかかりましたが、9月からはフルタイムで働いています。
英語もままならないわたしを拾ってくれた勤め先の会社には、本当に感謝しています。

なので、平日は、毎朝お弁当を作り、MRTに揺られ、日々英単語を調べ(←これは自分の英語力のせいですが)、日本と変わらずあくせくと家事と仕事に追われる日々です。
何が言いたいかというと、お休みの日に行く贅沢ご飯は、「自分へのご褒美!!!」なのです(結局w)。

ということで、決して、毎日贅沢三昧しているわけではありません!という、言い訳です。笑
休日にたまに行く美味しいご飯のおかげで、日々のお仕事もより頑張ろうという気持ちになることもできるし、美味しいご飯最高!

あ、シンガポールの就職活動に興味ある人いるのかな…また、時間がある時に書き残しても良いのかな~とも考えています。

ウルフギャング・ステーキハウスのメニュー

わたしは日本でもウルフギャングには行ったことがなかったので、一品ずつのボリュームやお肉の量がまったくわからず。経験者の夫に聞きながら、注文するメニューを決めました。

お肉を美味しく食べたかったので、前菜のボリュームは少なめに…と思いながらも、心惹かれるメニューのまぁ多いこと。

前情報で友達から聞いていた、ランチタイム限定のビーフカツサンドウィッチも美味しそう~!
12月末まで限定のハンバーガーを注文している方も多くて、オーダーするか悩みました。

しかし、今回ははじめての訪問ということもあり、ここはやはり有名な「ステーキ」が食べたい!ということで、ランチメニューとグランドメニューからステーキ含めて4品注文しました。

グリルドシュリンプ&アボカドサラダ

サラダ

アボカドとグリーンサラダにスパイシーなエビが合わせてある一品です。
これは、グランドメニューには載っていなかったのでランチタイム限定のメニューのようでした。

このサラダのエビが最高に美味しかったです。
メキシカンのナチョスのスパイシーさと、ちょっとインドスパイスのような香り。でも、海外のポテトチップスのパウダーがふりかかってるみたいな。笑
とにかく、永遠のおつまみ。アボカドのマイルドな感じと一緒に食べるのもまた美味しくて、これは絶対におすすすめです。
ちなみに、店員さんが取り分けてくれたので、写真は一人分のものになります!

鮪のタルタル アボカドのスライス、メルバトースト添え

鮪のタルタル

次に、鮪のタルタル。
シンガポールはサーモンのメニューは多いけど、鮪はなかなか食べられない!ということで注文しました。
メニュー名はタルタルでしたが、どちらかというとマリネのようであっさりとしていて嬉しかったです!
なんて言ったって、次に大本命のお肉が待ち受けているので。笑

こんがりと焼かれたパンにタルタルを乗せながら食べると、本当幸せな気持ちになりました。

プライムステーキ

そして、大本命は、ジュ~ッという音とともにテーブルに運ばれてきました。
お皿ごとオーブンで焼いてたものを、ほんの数秒前に取り出して、席に持ってきてくれたのでは!?と思うくらい、ジュワジュワ脂が飛び跳ねていました。
写真だと音は伝えられないのですが、もう運ばれてきたときのステーキの焼ける音とビジュアルに大興奮。

ステーキ

店員さんが、部位を説明してくれながらお皿に取り分けてくれます。
取り分けてくれるお皿も温めてあります…あぁ、心にくい…サーロインとフィレを一切れずつと、付け合わせで注文したアスパラガスのグリル。

ステーキ

肉汁がポタポタと…じゅるり。
お肉の厚みも物凄くて!さすが、アメリカ発祥ですね。
噛んだ時にあふれる肉汁と旨み。外はこんがり中はジューシー。あ~カロリーなんていいんです神様。牛様ありがとうございます。

サーロインとフィレでそれぞれ味わいが違うのも楽しめました。
ウルフギャングのステーキに使用されているお肉は熟成肉なこともあり、お肉の味がとっても濃かったです。うっま。
はじめにお皿に乗せてもらった2切れをぺろりと食べましたが、はい、わたし、残念ながらもうお腹いっぱいです。笑

あ~もっと食べたいのに、胃が満腹を宣言していました。なんてこった。
夫はもう何切れか食べていましたが、それでも2人ですべては食べきれず。店員さんがテイクアウト用に包んでくれるということで、残りは持ち帰ることにしました。

テイクアウトできるのもうれしいです。

ウルフギャング・ステーキハウスまとめ

料理◎、サービス◎、お店の雰囲気◎と、記念日や特別な日にはまた訪れたいお店でした。
ステーキはもちろん最高でしたし、サイドのメニューもとっても美味しくて、Goodでした。

わたしたちは今回、アラカルトで注文したのですが、店員さんが一品ずつ順番にお料理を持ってきてくれるのも、サービスが行き届いているなと思いました。
単品で注文しても、コース料理のようにゆっくりとひとつずつ運んできてくれて、とてもラグジュアリーな時間を過ごすことができました。

ちなみに、お会計はスパークリングウォーターと食後にそれぞれコーヒーを注文し、2人で360S$(約28,800円)なので、料金も非常にラグジュアリー。
この日の夕食が質素だったことは言うまでもありません。笑

メニューも豊富で、次回はぜひステーキ以外のお肉料理にも挑戦してみたいと思いました。ロコモコも美味しいらしい。
はい、日々お仕事がんばります。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

Wolfgang’s Steakhouse Singapore

1 Nanson Road #02-01
Intercontinental Singapore Robertson Quay
Singapore 238909
ランチ 11:30 ~ 15:30 (ラストオーダー 14:30)
ディナー 15:30 ~ 23:30 (ラストオーダー 22:30)
TEL:+65 6887 5885

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tamamiです。
29歳大阪出身で、現在シンガポール在住です。
happy lifeを目指して、シンガポールの生活美味しかったレストランや旅行のことを書いていきます。