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チョンバル・ベーカリーで週末の朝食をおしゃれに-シンガポール

投稿日:2019年3月3日 更新日:

店頭パン

はじめまして、こんにちは。tamappyの夫です。
訳あって奥さんが日本に帰っているため、ちょっとの間ブログの更新ができておりませんでした。
その話はまたtamappyから伝えてもらうとして、ブログの書き方教えてもらったので、私はシンガポールにいますし、お店紹介などバトンタッチしてお伝えしてまいります。

このブログ、女性の方に多く読んでもらっているのかな?と勝手に想像してまして、女性の方にもオススメのお店を引き続き紹介していきたいと思います。第一弾はベーカリー、そうです、パン屋さんをご紹介します。

シンガポールを代表するパン屋さん、チョンバル・ベーカリー

シンガポールで一番有名なパン屋さんと言えば、このチョンバル・ベーカリーだと思います。

  • チョンバルの街もお店の雰囲気もおしゃれ
  • 本格的なパンが楽しめる
  • コーヒーも美味しい
  • トートバッグがお土産に最適

といった特徴があります。
シンガポールにある他のパン屋さんと比べて少々高いですが、休みの日にここで朝ごはんにしたら、気分が上がること間違いありません。

今日はこのチョンバル・ベーカリーについて詳しくお伝えしていきます。

チョンバルの街とチョンバル・ベーカリー本店の魅力

チョンバル・ベーカリーはその名の通り、チョンバルという街に本店があります。マーライオンのあるベイエリアからバスや電車で10分ほどと、中心地から近くにありながら、ローカルな街並みを残しつつ、リノベしたおしゃれなお店も数多くある、若い人に人気の街です。
雑貨屋さんやおしゃれな本屋さん、カフェなどもあったりで街の散策だけでもテンション上がります。ただ、日陰が少ないので日中に散策する際は、暑さと日焼けにご注意ください。
街の中心にはチョンバル・マーケットがあり、土曜の朝早くに行きましたが、ローカルの方々でとてもにぎわっていました。

チョンバル・マーケット

マーケットの中には、食料品や雑貨などが所せましと売っていたり、お花屋さんでは胡蝶蘭がたくさん売っていたりと、東南アジアならではの光景を目にすることができます。

胡蝶蘭

チョンバルベーカリーの本店はそんなローカルな街並みの中にあります。緑色のお店のひさしとロゴが目印です。漢字でチョンバルと書いてあるそうですが、まぁ読めないですよね。笑

お店の前

お店のドアを開けると、コーヒーの香りに包まれます。そうそう、こんな香りの朝を迎えたかった。

朝は8時から開いていますが、いつもイートイン&テイクアウトのお客さんでいっぱいです。窓から光が差すので、店内は非常に開放的な雰囲気で、お店の前には外で座れる席も少しあります。
家族連れや学生さん、観光客と思われる人など、来ている方々はさまざまでした。

お店の中

実はここ以外にも更に奥まった所にもイートインスペースがありますが、そこは少し手狭で窓も無く、窓のある方に座るべくわざわざ待つ人もいるようでした。

見ているだけで楽しい、チョンバル・ベーカリーの店内

さて、お待ちかねのパンですが、店内にはガラスケースにずらりとパンが並んでいます。
甘いパンだけでなく、クロワッサンやバゲットでハムなどを挟んだサンドイッチもあれば、ケーキまで売っています。
この写真、今もう一度見返すだけで、またお腹が減ってきます。笑

パン陳列

ケーキ

また、注文時には飲み物も聞かれます。
ドリンクがイラストで描かれているのですが、おしゃれですよね。これだけで飲み物美味しいのかな、と思えてきます。

ドリンク一覧

パンもドリンクもたくさん種類があり、行列が後ろにできている中、何にする?と店員さんに聞かれ、一瞬の決断力が問われました。
私は、クロワッサンとホットラテ、あとお昼ごはん用にロースト野菜とモッツァレラチーズのバゲットサンドを頼みました。写真をここで撮りたかったので、一旦バゲットサンドもお皿に出してもらいました。
値段は19SGD(1,520円)ほど。お昼分まで買ったとは言っても、正直、高級だなと思いますが、ついつい良い香りが自分を許してしまいました。自分に甘い。。笑
早い時間に行ったこともあり、窓側の席に座ることができ、ゆったりと朝食をはじめることができました。
お店の奥には、お水などと一緒に、イチゴジャムや地元でおなじみのカヤジャムも置いてありました。こういう心遣い、うれしいですよね。

ジャム

フランス仕込みのチョンバル・ベーカリーのパン

さて、たくさん写真も撮り、ようやく朝食です。どれも、とっても美味しかったです。

名物!パリパリのクロワッサン

クロワッサン

チョンバル・ベーカリーの中でも有名なパンがこのクロワッサンです。
一口食べると外はパリパリ、バターの香りが鼻にぬけて、とても幸せな気持ちになります。
もし店内で食べる機会がある時には、ぜひこのクロワッサンか、クイニーアマンにされることをオススメします!
なぜか?それは「お店を出た瞬間からパリパリ感が失われるから」です。
国全体が加湿器状態のシンガポールでは、クロワッサンはすぐに湿気を帯びます。一度その日の夜に食べた時は、美味しいのだけれど、だいぶしっとりとしていました。
近くて遠い、パリパリ。

ほどよい苦みのカフェラテ

カフェラテ

クロワッサンの生地がほんのり甘いので、エスプレッソベースのカフェラテの苦みはちょうどよかったです。
カフェラテってこの葉っぱの模様見るだけで美味しい気がしてくるのは私だけでしょうか。

ロースト野菜とモッツァレラチーズのバゲットサンド

バゲットサンド

店内では写真だけ撮影し、実際にはお昼に食べましたが、パプリカやナス、オリーブも入っていて野菜たっぷりでとても美味しかったです。
バゲットサンドは初めて食べたのですが、バゲット自体の塩味がほどよく、他の具材のバゲットサンドも試してみたいなと思いました。

なお、後で知ったのですが、店内で食べる場合には、消費税にあたるGSTに加えて、サービス税が掛かるとのことでした。
写真を本店で撮りたかったからしょうがないのですが、次回は始めから持ち帰りにします。

ガイドブックで取り上げてほしい!おしゃれで使いやすい特製トートバッグ

チョンバル・ベーカリーではお店独自のトートバッグが売っています。実はこのトートバッグ、日本の親戚にお土産として買っていったらめちゃくちゃ評判が良かったのでオススメです!

価格は一つ18SGD(1,440円)。表面はチョンバルベーカリーのロゴと特徴的な絵柄があるのですが、白くて細長いところはよく見るとポケットになっており、フランスパン入れになっています。

バッグ表面

裏面には先程お伝えしたコーヒーの絵柄一覧が描かれていて、この面がとてもおしゃれです。しわよ、無くなれー。笑

バッグ裏面

トートバッグとして割と大事な、生地の厚さも、ちゃんと厚みがあり、私は日本にいる親戚の女性陣に購入したのですが、使いやすくてかわいいと好評でした。
表面にある細長いフランスパン入れは、メガネケースを入れたり、ハンドタオルを入れたりと、割と有効活用されていました。私の友人はケープを入れているらしく、ケープ入れとしては最高らしいです。笑
このトートバッグ、本店以外でも購入可能ですし、シンガポール土産に最適です。
購入の際のご注意ですが、もう一種類全然デザインが違うバッグがあります。好みはあるのでお好きな方をと思いますが、店員さんがあまり意識せずに違うデザインを出されたことがありましたので、お金を払う前に一度確認されてください。

チョンバル・ベーカリーが増え続ける理由

チョンバル・ベーカリーは、先ほど「フランス仕込み」とお伝えした通り、フランス人のパン職人ゴントラン・シェリエさんという方によって2012年にできました。
フランスではパンは持ち帰るのが一般的で、イートインスペースは少ないそうなのですが、チョンバル・ベーカリーでは、シンガポールの国民性に合わせて店内で食事できるスペースを多く取ったそうです。
味は本格的にしつつ、その国に合うように適応する、そういった心遣いが成功し続けている秘けつなのかもしれないですね。

今日は本店を紹介してきましたが、オーチャードやラッフルズプレイスなど市内の中心地にも支店があり、2019年3月現在シンガポール国内で計5店舗あるそうです。
最近では、昨年10月に、郊外でラグジュアリーな雰囲気が人気のデンプシーに新たな支店がオープンしたそうで、緑溢れる中にあるようです。機会があったらまた行ってみます。

本日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
このブログを読んだ方が、チョンバル・ベーカリーを訪れて、みなさんの生活あるいは旅行が少しでもより良いものになったらうれしいです。

Tiong Bahru Bakery

Address: 56 Eng Hoon Street #01-70, 160056
Open: 8:00 ~ 20:00
TEL: +65 6220-3430

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tamamiです。
29歳大阪出身で、現在シンガポール在住です。
happy lifeを目指して、シンガポールの生活美味しかったレストランや旅行のことを書いていきます。