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ムトゥースカリー(Muthu’s Curry)リトルインディアおすすめカレー

投稿日:2019年6月5日 更新日:

シンガポールでカレー屋さんを巡る第2弾は、ムトゥースカリー!

今日は、リトルインディアにあるわたしが大好きな美味しくて綺麗なカレー屋さんを紹介していきます。
わたしがいつも訪問するランチライムにはあまり日本人は見かけることはありませんが、味もお店の雰囲気も日本人に合うと思いますので、カレー好き・スパイス好きの方はぜひ訪れてみてください。

ムトゥースカリー(Muthu’s Curry)は、ミシュランシンガポール 2018 ビブグルマン掲載店!
創業当時の1969年ごろ、シンガポールの料理業界で非常に尊敬されていた「ムトゥーさん」という方の名前からとって付けられたそうです。
「え?ムトゥーさん、一体だれ?」と、心の中でそっと思ったことは秘密です。

わたしは、いつもリトルインディアの店舗に訪問しますが、サンテックとデンプシーにも店舗があり、現在シンガポール国内に3店舗が展開されています。
記事の最後に、公式サイトのURLも記載していますのでご参照ください。

ムトゥースカリー(Muthu’s Curry)リトルインディア店

リトルインディア店は、Down Town Line(青ライン)とNorth East Line(紫ライン)が乗り入れするMRT Little India(リトルインディア)駅と、North East Line(紫ライン)のFarrer Park(ファラパーク)駅から、いずれも徒歩約5分ほどのところにあります。

わたしはいつもリトルインディア駅方面から行くのですが、E番出口から出ると目の前にあるRace Course通り沿いを道なりに真っすぐ行くとお店があるので、迷うことなく到着することができます!

ちなみに、同じ通り沿いには、フィッシュヘッドカレーの有名店であるバナナリーフアポロ(The Banana Leaf Apolo)もあります。
こちらのお店も、各種シンガポールの旅行雑誌にも取り上げられており、いつも観光客で賑わっています!
バナナリーフアポロも、フィッシュヘッドカレーはもちろんのこと、それ以外にもおすすめしたいメニューがたくさんあるので、また記事にできたらいいなと思います!

今日紹介するムトゥースカリーは、バナナリーフアポロのお店の前を通り過ぎて、少し行ったところにあります。

ムトゥースカリーの店内や注文システムなど

店内はステンドグラス風に装飾されたキッチンが真ん中にあり、それを囲むように座席が配置されています。
綺麗に清掃されており座席の間のスペースも比較的広々としているので、ゆったりと美味しいカレーを食べることができます!
オーダーは、各テーブルに備え付けられているiPadのようなものを使います。
注文方法がイマイチわからず、あたふたしていると店員さんが席まで来てくれて、オーダーを取ってくれたりもするのでなんとかなります。

お料理は、おすすめ・チキン・カレー・ドリンク、、といった具合にカテゴリー分けされており、すべてのお料理の写真が載っていて注文しやすいのもとっても良いです!
日本人がイメージする、カレールーの入った「いわゆるカレー」なのか「カレースパイスで炒めたお料理」なのかが、ぱっと見た感じではわかりづらいので、よく吟味してから注文されることをおススメします。
料理名にMasalaと書いてあるものは、比較的スパイス炒めなことが多いのですが、ムトゥースカリーのお料理達はどうもそういうわけでもないので、わたしは、料理の写真を凝視して見極めています!

ムトゥースカリーのおすすめメニュー

お店の中央キッチンゾーンに、各種カレーが陳列されていますので、ここでどのカレーにするか先に偵察してから注文してもよいかもしれません。
全体的に色が赤いですね!笑
わたしが過去に食べたことがあるカレーも、見た目のとおりどれも結構なスパイシーさです!

Fish Head Curry

ムトゥースの一番のおすすめは、なんといってもフィッシュヘッドカレー!
なのですが、残念ながらわたしはまだ食べたことがありません。がーん。

ということで、実物の写真はないので、、こちらで失礼します。すみません。
一番のおすすめを食べたことがないのにもかかわらず、このブログを書いているという、、笑

いつも夫とふたりで来店するか友人とふたりで来店するかなのですが、フィッシュヘッドカレーはSmallを注文しても結構ボリュームが大きい(4人前くらい?かと思います)こともあり、いまだに注文する機会がなくて。
夫が、会社の会食に使った際に食べたことがあるそうなので、写真はありませんが感想だけ書いてもらいます。

ここからtamappy夫です。突然の登場ですが、こんにちは!
フィッシュヘッドカレーの感想を、、ということですね。
ムトゥースカリーのフィッシュヘッドカレーは魚の旨味たっぷりで、とにかく美味い!です。魚のアラからとった出汁と、カレーの相性がこんなに良いなんて知りませんでした。
辛さについても、日本人にも食べやすいくらいの程よい感じですので、辛いのがあまり得意でない方にも、おススメできます。
別途注文したライスにかけてももちろんとっても美味しいですが、何人かで訪問する会食の際には、ビールにも合うので「みんなでシェアもできて、お酒にも合うカレー」というのはとっても嬉しいメニューです。

以上。とのことです。
わたしも次回行くときは絶対注文しよ~っと!

Masala Prawn

でっかいエビ~!です。こちらは、一尾ずつ注文することができます。
ぷりぷりエビというよりは、お肉みたいにしっかりした身のエビさん。

濃いトマトとカレースパイスソースに漬け込まれており、ちょっとチリソース風(?)な気もします。
とっても美味しくて、日本ではなかなか食べられない味だと思います!
エビの身をソースにつけながら、ぱくぱく食べ進むと、、ぺろっ。気づけば、完食です。

また、魚介系のメニューだと、イカのカレーもおススメです。
こちらは、日本人のイメージする「いわゆるカレー」に近いと思います。
濃ゆ~い魚介カレーに、具材にイカが使われている感じを想像していただえけると良いかなと思います。
食べすすめると、どんどん舌に辛さが蓄積されていきますが、とっても美味しいです。

どちらもとってもおススメですなので、フィッシュヘッドカレー以外に追加でもう少し魚介系を、、という方はぜひ注文してみてください!

Chicken Tikka Masala

まず、こちらはバターチキンとどちらにするか悩みに悩んで、チキンティッカマサラを注文しました。
お肉は、鶏むね肉が使われていてほろほろになるまで煮込まれているので、お肉は中までパイスの香りです、、というよりもはや中までスパイスです。笑
そして、結構辛い。

チリソースのように少し甘めだったエビのカレーと比べると、同じ同じ赤っぽい色のカレーでも、風味が全く異なりました。
辛いけど、旨味たっぷりで美味しいのでもちろん完食できましたよ!

また、カレーメニューではないのですがケバブのメニューも豊富で、なかでもタンドリーチキンがおススメです。
ジューシーな骨付きタンドリー!辛いけど、美味しい~!
こちらは、ビールにとっても合うと思います。
「カレー以外のメニューも挑戦してみたい!」「ビールのおつまみを!」という方は、ぜひ注文してみてください。

Bindi Masala

そして、野菜系カレーでおすすめはこちらのオクラのカレーです。

辛さは、今まで紹介したカレーの中で断トツで辛いので、ご注意を。
でも、味は抜群に美味しいです!
自宅でこの味を再現したくて、オクラカレーに挑戦したほどおいしかったのですが、残念ながらわたしの料理の腕前ではここまでの旨味は出せませんでした。

辛さに自信がある方は、ぜひ注文してほしい一品です。
あんなに辛くてヒーヒー言いながら食べたのに、次回訪問時にはまた懲りずに注文してしまうと思います。笑

Muthu’s Fried Rice-Prawns

メニューには、ナンもありますがフライドライス(インドの炒飯的なお料理)を紹介します。

ちなみに、ナンはプレーンチーズを食べたことがありますが、こちらもおススメです。
ナンひとつあたりのボリュームが大きすぎず、わざわざちぎる必要がないので、友達とシェアもしやすいのも良いです!
あの、大きなナンを食べるときに、引きちぎりながら食べてナンがびろーんとなる現象わかります?あれ、友達に申し訳なくなりません?笑

さて、肝心のフライドライスの感想ですが、香辛料で炒めた炒飯という感じで、これがもう辛いカレーとベストマッチ!
エビは少しすり身っぽくして揚げたものが入っていて、これ自体にも味が付いているので美味しいです。

バナナの葉の上に取り分けながら食べるのですが、注文したカレーと一緒にまぜまぜしたり、合いがけカレーにしながらまぜまぜしながら食べるととっても美味しいです。
とにかく、辛めでスパイシーなカレーがとまぜまぜ。

あと、辛めのカレーとチーズナンの相性もばっちりです。
カレーのスパイシーさをチーズで少しマイルドにしながら食べるのが、これまた美味しいんです!

ムトゥースカリーのカレーは、わたしにとっては少し辛めだなと感じるものが多いので、いつもナンかライスかラッシーと交互に食べています。
スパイシーで辛いけど、お箸、いやスプーンが止まらなくなるカレーばかりなので、ぜひ訪問してみてください!
わたしも、次こそは絶対にフィッシュヘッドカレー頼むぞ!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

Muthu’s Curry

Address: 138 Race Course Road #01-01 ,218591
Open: 10時30分~22時30分
TEL: +65 6392 1722
Muthu’s Curry公式サイト(サイトから予約可能、英語のみ)

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tamamiです。
29歳大阪出身で、現在シンガポール在住です。
happy lifeを目指して、シンガポールの生活美味しかったレストランや旅行のことを書いていきます。